人のご縁は不思議なもの。

2014年03月14日

3月12日、地元のロータリークラブの会員の、お世話になっている社長様から、「客話」として話をしてほしいとの依頼を受け、行って参りました。

とは言え、ほとんどの方が60歳以上の大先輩ばかり。
一体何を話せばよいのやら。。。

結局、間際になっても話す内容が決まらず。
ドギマギしながら会場へ入ると、ご挨拶に来てくれた会長さんに、「あーーーーーっ、お久しぶりですぅ」と言葉がでてしまった。

それは、かれこれ15年くらい前、私が最初の事務所に看板を付けたときの看板屋さんの社長さんだった。  

彼も、私の事を覚えていてくれたらしく、「久しぶり」と笑いながら話しかけてくれ、緊張が一気にほどけて気分が少し楽になった。

その後、会場の中を見渡すと、またまた見覚えのある顔が。
その方は、二十数年前、前職の求人誌の飛び込み営業をしている時のお客さんで、めちゃめちゃインパクトがあったため一目でわかった。

講話が始まり前職の話をしている中で、その話を出すと、驚いたようにこっちを見て、「思い出した!!」と言って嬉しそうに微笑んでくれた。

少し和んで話を進めていると遅れてきた会員さんが登場。
何と、三十数年前からうちの犬や猫たちがお世話になっていた獣医さん。

段々と時間が遡りタイムスリップをしたかのごとく、懐かしい思い出がよみがえる。
話の中身はさて置き、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

お土産までいただいて、本当に皆さんお世話になりました。(^^)